ふわふわといったりきたり

60代無職おひとりさま女性のひとりごと

へんな夢

えりこ

一月も終わりに近くなってきて気がついたのは、書いたものを上げていないということ。

途中で何か他のことにとりかかるとそれきり忘れてしまう。

老化だわ。悲しい。

以下もほったらかしていたものです。


夢は記憶の整理とかいいますが、私の単調な毎日に整理して記憶すべきことがあるのかどうか甚だ疑問です。

よくわからないのが会ったことのない人が出てきて、その人ととても親しい関係にあると思っている夢です。

もう忘れてしまった記憶の彼方にある親しかった人が夢に登場しているのだと言われればそれまでですが、なぜそれが今頃出てくるのか。

先日の夢なんて推定20歳前後の女性が出てきました。

彼女と私はとても仲がいい友人なのです(夢の中の設定)。

名前を呼んでいたのですが、その名前が思い出せません。このあたりが夢ってことか。

起きてから思ったのは夢の中の人に私はまったく見覚えが無い。

高校か大学の友人なのか……な。

中学時代の友人???

そんな昔の友人なんてほとんど顔なんて思い出せない。

でも思い出せないだけで記憶の中にはあるのを引っ張り出してきているのだと言われればそれまでですが、それがなぜ昨日の夢なのか。

本当に夢って訳が分からない。

そしてもっと分からんのが夢の内容。

その友人と私は坂道を登っている。

途中でなぜか突然戸を開ける場面になる。

その戸だけが目の前にあるから、それが家の戸なのか何なのか不明。

戸は引き戸。

ごめんくださいも何も言わずに開ける私達。ガラガラガラ。

戸をあけると室内ではなく広々とした草原のようなものが広がっている。

それを不思議とも何とも思わないのがやはり夢で、

ちょうど雲の間から陽がさしてきて、雲が赤く染まりそれがきれいなので

「○○ちゃん、見て、きれい」とか何とか私は言ってるのですよね。

夢らしい展開だと思うけど、夢の中ではおかしいとも何とも思わない。

夢に出てきた友人はかわいらしい人だった。

見覚えないけど美人は見ているだけで楽しいからこれはよし。

他の日ひはなんだか腹の立つ内容だったけど、それはもう忘れました。

寒いから変な夢を見たのかしら。