ふわふわといったりきたり

60代無職おひとりさま女性のひとりごと

暑かったからといいわけしているうちに9月になりました

えりこ

エアコンを切ることができました。いつからつけっぱなしだったっけ。ひと月以上はつけていたけど、まあそれはいつものことですからね。

あちこちで大雨になっているけど、うちの付近は降る降る詐欺で、警報出るとのことで急いで買い物に行ったらカンカン照りで暑くて暑くてへばりそうになるし、じゃあ洗濯しようかと思ったら曇ってくるしで、天気というのはどうも読みにくい。最近の天気予報は昔のそれと比べるととても優秀だけどそれでも絶対じゃない。

働いているわけではないので朝雨が降っていれば外に出なくてもいいので、文句を言っては罰があたりそうですからこれくらいにしておこうっと。


もう9月も三分の一が過ぎているのですが、恐ろしいことですね。とにかく8月がぐだぐだだったので、いい加減になんとかしないとこのままではだめだめ一直線といったところ。

なにしろ8月は半ば過ぎに体調がちょっとよくなかったので寝たり起きたりを繰り返していたところ一時昼夜逆転生活になってしまって、修正をかけてなんとか朝起きて朝ご飯、昼もなんか食べるというところに持っていったところ体重がどっと増えたのがよくわからなくてますます気分が落ち込んだのでありました。

その後も昼過ぎからだるくてついつい昼寝が長くなる日々が続き、横になってはいけないと己を戒めているのですが、もともと昼寝大好きなのでつらい。

昼寝が長くなるといろいろだめな状態になるのですが、もっとまずいこともやっています。それは夕飯作るのが面倒で準備が出来たらちょっと気がゆるんで横になって寝過ごすというのやらかし。誘惑に負けているのです。

こんなことばかり繰り返して日々がどんどん過ぎるのだからこわいことです。

暑いから動きたくないということにしていたけど、そろそろそのいいわけもできなくなっているし、困ったわ。

疲れがとれません

えりこ

立秋を過ぎたので暦の上では秋ということですけど、なんのなんの暑くてまだまだ夏です。

西日本在住ですからとにかくずーっと暑い。

東日本は涼しいとのことだからちゃんと秋ですね。いいなあ。


通院の日だったので、命がけだなどと呟きつつ出かけました。

久々に平日朝8時台の電車に乗りましたが、あれ、人が少ない。

そうか夏休みだったと気がついたのですが、それにしても少ない。

8時台だと出勤する人は少ないのかな。

通勤してたのは大昔の話だからどうだったかも記憶が薄らいでいる。

私は小売業で働いていたからシフトがあって真っ昼間に出かけていくこともあったし、

自分の都合で早く行くこともあったけど、どの時間ももっと電車は混んでいたような気がするのですが、変わってしまったのかな。

人口減少?それとも時差通勤?そもそも出社しない?

よく分からないけど、混んでないのは助かります。座れるもの。

やたら大きな荷物と大声で話す鬱陶しいことこの上ない外国人旅行者は乗っていなかったし、とりあえず病院のある駅まではまあまあ快適でした。

しかし病院ではなかなかことはうまくいかない。

ひととおりの検査は終わりあとは診察を待つだけとなるのですが、これが問題。

予約時間に診察があるなんて滅多にないから、ただひたすら待つだけとなります。

何分遅れになっているか確かめに行くこともしません。表示を見る度に時間が増えていくので悲しくなるだけですからね。

この日は一時間半ほど遅れての診察となりました。かなりましです。やれやれ。

会計も終わり外へ出るともう昼が近い。

カンカン照り。日差しがきついのなんのって、くらくらします。

ただでさえつらいのに、目の検査で瞳孔開いているため光がどんどん入ってくるので眩しいのなんのって。

それだけで体力が消耗するので買い物する気力もありません。

つらいつらいと呻きながら帰宅しました。もういや。

この疲れが一日ではなくならないのが何とも情けない。歳を感じます。

三日ほどはぐだぐだになって過ごすのです。もうだめです。

7月は終わった

えりこ

7月が終わるのですがなどと書いてちょっと横になっていたら7月は終わっていました。

まあいいか。とにかくもう暑くて暑くてほとんど何もしていないし、記憶もないというぐだぐだの毎日です。

なるべく日差しが強い時は外出しないことにしていますが、通院などどうしようもないこともありますわね。

昨日もそうでした。ひとつ振り込みを忘れていて、あわてて銀行へ行ってきました。

朝9時。ゴミを出すついでに出かけます。幸い銀行まで歩いて5分ほど。でも今はこの5分でさえ命がけといった感じです。

振り込みだけしてとっとと帰ってきましたが、もう汗だく。Tシャツがびしょぬれ。なんだが心臓がバクバクしてるし、ちょっとやばい感じです。


こんなこと書いてますが先日真っ昼間に友人の家へ行ったのですから、暑くてもやるときはやるのです。自分勝手ですわね。

友人の家でわんこをもふもふして、すりすりしてくる猫をちょっとかまっては噛まれそうになって、それでも幸せ。

確か犬や猫を撫でると幸せホルモンが出るとかいいますよね。オキシトシンだっけ。セロトニンだっけ。

友人の家の犬はとてもフレンドリーでかわいいのでいつまでももふもふ撫でていたくなります。

一方やっとこの頃近寄ってくるようになった猫はすりすりしてくれるのはいいのですが、撫でさせてくれるのはいいのですが、でもでもでもガブリエルなんですよね。

爪はたてるし、すきあらば噛みつこうとするし、困ったもんだ。

それさえなければかわいいし、手触りはいいし、言うことないのだけど、でもガブリエルだからなあ。

友人は噛まれ爪立てられ服は穴だらけになるという。たいへんだ。

姿を見せてくれるもう一匹は噛まないとのことなので、あのこと仲良くなりたい!

今度ちゅーるいっぱい持っていこうっと。


テレビ見てたらやたらかき氷特集をやってるような気がするのですが、やはりこう暑いと人は氷を求めるのでしょうね。

我が家はあまり冷たいものを好まない家だったので、かき氷器なんて持ってなかったし、いつの頃からか製氷皿も使わなくなった。だって氷なんて使わないから。

使っていたこともあったのでしょうが、結局冷たいものをそこまで欲しない家族だったのでだんだん使わなくなって、なくても特に困らなかったのです。

カルピスに氷入れてたかな。母は入れてくれてたと思うけど、自分で作るときはそんなことしなかったような気がします。何せ面倒くさいことが嫌いな私ですから。

そんな私ですが、十数年前に仕事で東京に行ったときに食べたかき氷がとてもおいしくて、かき氷で初めて感激しましたわ。

あれは恵比寿ガーデンプレイスにあった恵比寿三越をさまよっていたときのこと。

暑いから涼みに入ったところ、どこのだったか忘れたけど天然氷を使ったかき氷があって、どう違うのか興味があったので食べました。

ふわっふわの氷で口に入れるとすっと溶けるという軽やかさにあっという間に完食。

あんなにおいしいかき氷は初めてでした。

でもそれから私がかき氷大好き人間になったかというとそういうことはなく、あの時のかき氷は素晴らしかったという思い出だけで生きています。

かき氷イベントをやっているのを時々見かけますけど、この頃はおかず系かき氷という甘くないのもあって、すごいなと思うばかり。

人はそんなに氷が好きなのか。

私はサクレですら、あの量ですら持て余すときがあるので、こういう人はいくらイベントで素敵なかき氷を見かけても近づいてはいけませんね。


さて8月が始まりましたが、7月同様ぼーっと生きていくことでしょう。

時々光の中へ出ていって死にかける。吸血鬼みたい。

遮光カーテン閉めっぱなしなので家の中は薄暗く、その中に蠢くオババ。

こんなヨレヨレの生活になるは思わなかったけど、暑さに勝とうなんて思いません。

ただただなんとか生き延びるだけですわ。